ABOUT

法人について

理念・目的

オリーブ畑ごしに広がる瀬戸内海の島々

瀬戸内海の環境と恵みを将来世代に引き継ぐため、小豆島を起点とした資源循環の取組み及び地域活性化に関する事業を行い、瀬戸内海沿岸住民の暮らしと地域の活力の向上に寄与すること。

代表挨拶

世代の異なる4人が笑顔で並ぶ集合写真

瀬戸内海の環境と恵みを活かし、沿岸住民の暮らしを豊かにしたい。手始めに、小豆島から元気に島SHOW会の有志が、一人ひとりの小豆島への熱〜い想いを集めてチカラにして、次世代へ繋いでいきたいと私たちは立ち上がりました❣️

85歳に何が出来るかとお思いでしょうが、何と島内外の30歳前後の若い衆が「それ、私たちが行動します」と。嬉しい❣️

私たちが掲げているのは、この一点です。小豆島を起点に資源を循環させ、地域を活性化させ、この海の沿岸住民の暮らしの毎日と、地域の活力を高めていく。そのために【一般社団法人小豆島未来プロジェクト】を設立いたしました。

島の資源を磨き、活かすこと。産業と雇用を島の中に生むこと。そして、住む人の暮らしをよくすること。この三つは別々のものではなく、一つのつながりだと考えています。島で生まれたモノが島の中で使われ、そこに仕事が生まれ、人が残る。外に頼るのではなく、島そのものが回っていく。そのカタチをつくりたいのです。

最初の仕事に選んだのは、第16回ピースオリーブ花ライブの開催です。島の高校生から島外の演者までが同じ舞台に立ち、世代を越えて音楽と踊りを楽しむ、小豆島の秋の恒例行事です。「音でつながる笑顔の輪。」——どれほど良い仕組みを考えても、動かすのは人です。まず人がつながることから始めたいと考えました。

目標は、秋の収穫祭・布団太鼓です。みんなに愛されるからこそ継続して、熱い想いの若い衆に引き継がれていくものと信じていま〜す。

一度きりの催しで終わらせず、島に住む人の暮らしと仕事につながる、続く取組みにしていきたい。だからこそ、島の皆さまの声をお聞かせください。「島にこんな困りごとがある」という一言が、私たちの「次の一手」になります。

CO2削減等の環境配慮型、少子高齢化対策の社会問題解決型で〜す。

この2026年4月に生まれたばかりの、よちよち歩きの法人です。できることはまだ限られていますが、やると決めたことはカタチにしてまいります。

みなさんのお力添えを、心よりお願い申し上げます。

2026年8月

一般社団法人小豆島未来プロジェクト

代表理事 石床 義則

花の昭和35年小豆島高校卒 島高会 小豆島会

役員

代表理事 石床 義則
理事 上藤 礼子
理事 山本 琢己
監事 山口 隆久

法人概要

名称 一般社団法人小豆島未来プロジェクト
所在地 香川県小豆郡小豆島町片城甲2番地30
代表者 代表理事 石床 義則